お知らせ

"あいあい" の最新情報です

私たちが大切にしていること

心のバリアフリー

きっかけの場でありたい

きっかけの場でありたい

旅行は手段であって私たちの最終目標は 

あなたらしい"なにか”
きっかけとなる"なにか"を
一緒に見つけて一緒に楽しむことです

年齢、性別、国籍、身体の状態に関係なく
外出や旅を通して
からだも心も元気になる

そんなきっかけの場でありたいと思っています

想いをつなげたい

想いをつなげたい

「ディズニーランドに行かせてあげたい」
「温泉に連れて行ってあげたい」
「孫の結婚式に出たい」
「お墓参りに行きたい」
「思い出の場所にもう一度行きたい」

ご両親から子供さんへ
奥さまからご主人へ
ご主人から奥さまへ
息子さん娘さんからご両親へ

その想いをつなげたい

そして何よりも あなたが "いきたい”
と思うお気持ちを

希望につなげ続けたい
そう思っています

人の温かさ・繋がりを一緒に感じたい

人の温かさ・繋がりを一緒に感じたい

その土地の人とふれあい
その土地の歴史にふれ
その土地の季節のものを食べ
人と人との繋がりとあたたかさを感じる
こころがポカポカになる
そんなプランを考えます

「来年もまたここで会おうね」

と言い合える仲間が集う場所にします

あいあいの特徴

旅行後の生活も見据えたお手伝い

あなたの出来ることを大切にします

あなたの出来ることを大切にします

リハビリ専門職がお身体の状態に合わせたお手伝い

例えば、普段家では歩いて生活しているけど、外に出るときは、安全のために車椅子。
「でも、あの思い出の地で、自分の足で少しでも歩いてみたい」
そんな方には、お身体の状態を確認させて頂き、歩くお手伝いが出来るかもしれません。

例えば「家だとベッド周りに手すりや摑まる所があるけど、旅行先は違う環境だから心配」
そんな方には、地元の福祉業者さんと連携し、簡易型の手すりや布団しかない宿にはベッドの設置(但し、レンタル料金はかかります)などを交渉します。

あなたの出来ることを大切に
旅先でも普段している事が安心して出来るように努めます。

ご旅行に付き添います

ご旅行に付き添います

介護をする人にも旅を楽しんでほしい

ご要望に応じて家を出てから帰るまで付き添います。
トイレ・温泉入浴・食事・着替え・移動などの必要なお手伝いをいたします。
嚥下障害のある方には、食事形態を宿と代行相談致します。
医療処置が必要な方には、看護師が付き添います。

普段、介護で疲れているご家族には、先ずご家族が一番リラックスしてもらえるようなプランを考えます。

介護する方も元気でいる事が、介護を続ける秘訣だと思っています。

あなたの

あなたの"いきたい"へ

心のバリアフリーで旅をあきらめない

”いきたい ”には

「行きたい」
「生きたい」
「活き活き」

の意味を込めて、全力であなたの"いきたい"を応援します。

バリアフリーじゃなくても心のバリアが無ければ、人の手や知恵で解決できる事もあると思っています。

行先は、バリアフリー環境から選ぶのではなく、あなたの”行きたい!”と思う気持ちから決めましょう!
その為の方法を一緒に考えます。

プロフィール

リハビリ専門職の理学療法士が旅をサポート

桐山 裕子

あいあい代表 

ある患者さんのご家族から言われた言葉。

「お父さんを温泉に連れて行ってあげたいけど、私一人じゃ無理。出掛けたり、旅行に行くのを手伝ってくれる会社を作ってよ」

…それが ”あいあい” の始まりです。

 長年、理学療法士としてリハビリの仕事をしてきましたが、医療・介護保険制度の中では、患者さんの本当に行きたい所に行くには限りがあります。少しのお手伝があれば、温泉、お洒落をしてショッピング、お墓参り、住み慣れた懐かしい場所、旅行…等に行ける人も沢山みてきました。
やりたい事、行きたい事を考えている時って、もう年齢や身体の状態関係なくワクワクしますよね。
その気持ちは、大きな大きな力で何よりの薬、リハビリだと私は思っています。

そして、私自身も乳がんサバイバーとなり「活き活き」と「生きる」ことが最大の悦びと実感しました。どれだけ生きたかの長さではなく、「どう生きたか」それが大切なんだと。


” あいあい ”は、一緒にあなたの ”いきたい” を実現する方法を考えます。


★  ”あいあい” 名の由来は.…
   Love 愛
   Meet(出)逢い
   Fit  合い
  の意味を込めて、椎名喜美子様が、考えて下さいました。
  ありがとうございました。

旅のプラン

今までの旅行 & バリアフリー情報

追悼 椎名喜美子先生

弊社社名の「あいあい」の名付け親であり、私の心の恩師である、椎名喜美子先生が令和3年6月18日に旅立たれてから一年が経とうとしています。 椎名先生の患者さんからもご連絡頂き、ご逝去の連絡が出来なかった日本中のお付き合いがあった方々、沢山の教え子さんにも生前のお元気な様子をお伝えしたいと思いながら、気持ちの整理がつかず、時が流れてしまいました。 でも、やっとこの一年という年月が、椎名先生の事を書く気持ちになれたので、ご報告したいと思います。 .................................... 声がおっきくて、 豪快だけど、とっても繊細。 ちゃんと叱ってくれて、 どんな偉い人にも 悪いものは、悪いと言う。 でも根底には、いつも愛があって 正義感が人一倍強く 義理・人情がとっても厚い。 お茶目で 可愛らしい少女の様な面が沢山あった 椎名先生。 作業療法士として世界を行き来していたので、海外旅行が大好き。 在宅療養中も携帯酸素濃縮器を海外から取り寄せて旅をしました。 とりわけハワイが大好きで、ハワイは、最期まで「また行きたい!」と仰られていた地です。 ホテルはいつも先生が調べ決めていました。 海や観光地巡りには興味はなく、美味しい物を食べたり、ショッピングやスーパーで地元食材を買い、ホテルでのんびり過ごすのがお好きでした。 「これがハワイの朝ごはんよ!」と作ってくれた事もありました。 鳥たちもやってくる、青い空と海が見えるバルコニーで過ごす時間は、 「こんな世界があるんだなぁ」と感じたものでした。 椎名先生は、基本カメラを向けても笑顔じゃありません。 でも、ハワイでは、自然と笑顔がこぼれるお写真が多いですね。 ここで、あらためて椎名先生の視点は、すごいなぁと思ったエピソードがあります。 それは、ハワイのいたるところにある車椅子マーク。 「日本は、ただ座っているだけのマークだけど、こっちは、自分で車椅子をこいでる様なアクティブな感じでいいんだよね!」 言われないと気付かなかった私。 身体だけではない、患者さんの生活・心の動きを大切にする、先生ならではの視点だと思いました。 今、私の名刺には、車椅子が世界中を巡っているかのように、この画を入れています。 話は戻り。 たまたまショッピングモールでやっていたフラダンスを見つけました。 車椅子で直ぐに踊り出した先生は、本当に可愛らしいの一言でした(一番下に動画あります)。 国内旅行には、興味ないと仰られていましたが、唯一連れて行って欲しいと言ったのは、陸前高田市立図書館。 所有の本を寄贈したい、との強い希望でした。 木の香りがして、優しい、あたたかな明かりが差し込む、それはそれは素敵な図書館でした。 本が大好きな先生は、色んなコーナーに釘付け。 ゆっくり流れる空間は、とっても心地好かったです。 道中、震災復興途中の場所を見ては 「メディアには出なくなったけど、まだまだ復興出来てない所が沢山あるんだね…」と見つめていた先生の姿は忘れられません。 旅行だけではなく、韓流が大好きで語学教室にも通い、韓流ドラマのお気に入りをDVDによくまとめておられました。 最後は、字幕なしで観れるくらいになられていました。 食べることも大好き。 特に等々力にある寿司店「會」さんは、本当に大好きで、旅立たれる数日前にも唯一「食べたい!」とリクエストされました。 曾さんから特別に頂いた、オリジナルのマスクは御仏壇に飾ってあります。 オシャレも忘れず、手のネイルは季節で変えて、美容室も欠かせませんでした。 一人で行くのが難しくなった時、自宅にカットに来てくれた事を本当に感謝されていました。 そんな椎名先生ですが、6月に入ってから急に症状が悪化され入院。 最初は、退院する気持ちを持っておられ、絵文字のメールをくれるくらいでした。 「家の冷蔵庫から大福、クッキーを持ってきて欲しい」とメールが来た時は、ホッとしました。 また、「美味しいコーヒーが飲みたいなぁ」とメールが来たのですが、先生好みのコーヒーは買えない状況だったので、院内のコーヒー店の物を買っていくと 「まずい‼️」と第一声。 そんな状況でも椎名節が出たのは、本当に嬉しかったです。 旅立つ5日前。 「アイスが食べたい」とメールがきたので先生の好きなアイスを買って駆け付けました。 その日の朝食は全量摂取され、昼食も半分食べれていたそうですが、病院に到着した時は、意識レベルが低下し、目が開かない状態でした。 でも、安楽な姿勢を作りマッサージをすると、手でOKジェスチャーをしてくれました。 そして、唇に少量のアイスをのせると 「もっと‼️」 と大きな声が出た時は、驚きと嬉しさでいっぱいでした。 でも、それが最後に聞けたお声でした。 間もなくして、人工呼吸器が付けられましたが、声は届いているのが分かりました。 面会禁止の中、教え子さんが病院の玄関まで来てくれて、ビデオ電話で「椎名先生!」と呼ぶとモニターの脈拍と呼吸数が上がり、うっすら目を開けてくれました。 また、日本と世界中にいる多くの教え子さんがビデオメッセージをまとめて作成し、送って下さいました。 病室ベッドの横に置かさせてもらうと、この時も脈と呼吸数で応えてくれてました。 「先生のおかげで、私は知らない世界を沢山知る事ができました」 と伝えると、ぎゅっと手を握ってくれた手の温もりは忘れません。 朝日がとってもキラキラする中、 令和3年6月18日、旅立たれました。 旅立ちのお洋服は、教え子さん達と選んだ、よく先生が着ておられたエメラルドグリーンに。 綺麗な、穏やかなお顔で、眠っておられる様でした。 椎名先生の戒名は 「慈手美光」 生前に、ご自分で葬儀の手配も含め、ご住職と決めておられました。 椎名先生、沢山の愛をありがとうございました。 私が乳ガンと分かった時、私よりも心配し、真っ先に乳ガンに関する資料を送ってくれた先生。 術後、創部の皮膚が硬くならないよう優しくマッサージしてくれた先生。 先生の想いをバトンタッチ出来る様に頑張りますので、見守っていて下さい。 令和4年6月15日 桐山裕子 お墓は 横浜市泉区岡津町1573 永明寺 「慈しみ」と彫られたお墓。 ご両親と一緒です。 桜の木が目の前にあり、今年も可愛らしい花が沢山咲いていました。 ※ 最寄りのバス停は「岡津橋」。 長い坂が続きます。 駐車場からも急な坂と10m以上の坂道があります。 車椅子の方には、お二人介助者がいらっしゃると良いと思います。 私で良ければ、お手伝いさせて頂きますので、お声掛け下さい(もちろん無料です)。 駐車場、バリアフリートイレ有ります。

江ノ電、大仏、能舞台、由比ヶ浜の夕陽…車椅子で堪能しよう!

~鎌倉に行こう!プロジェクト~

【昼食】→【長谷寺】→※1【光則寺】ドローン体験→【高徳院大仏】→【鎌倉能舞台】→※2【由比ヶ浜】→【長谷駅】 ※1:長谷寺散策かドローン体験どちらかになります ※2:疲労や時間、天候により介護タクシー利用か中止になります 御朱印帳(ご希望の方)、障害者手帳(寺院入場時、提示により無料)ご持参下さい。

いざ、鎌倉。鶴岡八幡宮へ!

~人混みも楽しむ小町通り~

地元の人との触れ合いや交流は、何よりの思い出になると考えています。 当社では、ツアーのどこかで地元の人と交流出来る場をもうけていきます。 鎌倉駅東口スタート →230m(ほぼ平坦)→①生涯学習センター(トイレ休憩) →130m(鳥居入口に2段階段あり)→②鶴岡八幡宮二の鳥居 →550m(平坦)→③鶴岡八幡宮 太鼓橋手前 →200m(ほぼ平坦だが境内は石畳、砂利あり)→④鶴岡八幡宮 舞殿 →55m(ほぼ平坦だが境内は石畳、砂利あり)→⑤鶴岡八幡宮 本宮 →300m(ほぼ平坦だが境内は石畳、砂利あり)→⑥鶴岡八幡宮内 休憩所 ①~⑥番号は、は下記のおすすめスポットの番号と同じ。

日蓮聖人ゆかりのお寺へ

~地元の人の案内で巡る~

地元の人との触れ合いや交流は、何よりの思い出になると考えています。 当社では、ツアーのどこかで地元の人と交流出来る場をもうけていきます。 鎌倉駅東口スタート →230m(ほぼ平坦)→①生涯学習センター(トイレ休憩) →130m(鳥居入口に2段階段あり)→②鶴岡八幡宮二の鳥居 →240m(平坦)→③若宮大路から妙隆寺へ →350m(ほぼ平坦だが境内は石畳、砂利あり)→④妙隆寺 →400m(ほぼ平坦だが境内は石畳、砂利あり)→⑤大功寺 →200m(ほぼ平坦だが境内は石畳、砂利あり)→⑥本覚寺 →120m約5分(ほぼ平坦)→⑦妙本寺総門 →450m約20分(坂、石畳、砂利あり)→⑧妙本寺二天門 ①~⑧番号は、は下記のおすすめスポットの番号と同じ。

国宝「迎賓館赤坂離宮」~本館・主庭・前庭~

押さえておきたいバリアフリー情報

① 事前インターネット予約がオススメ。 ② 車椅子の貸出はない。 ③ 敷地内は、砂利と石畳が多い。   階段も多く庭園も入れると移動距離は長い。   本館内外の休憩ベンチ、休憩室を大いに利用しよう。 ④ 関節に痛みの出やすい方は車椅子持参がおすすめ。   振動、揺れで痛みが出る方は車椅子であっても注意。 ⑤ 靴は大事!履き慣れた靴で行こう。 ⑥ 車椅子対応のトイレは、本館側に2ヶ所。前庭側にはない。 ⑦ オムツ交換台は1ヶ所(仮設車椅子対応トイレ内)。 ⑧ 一般仮設トイレ(出入口段差高く、中狭い)が5箇所あり。   トイレの近い方は、配布されるマップでチェックしよう。 ⑨ 熱中症に注意。   自動販売機は4ヶ所、前庭にカフェも有り。   空調の効いた休憩室も利用しよう。 ⑩ 音声ガイドは日本語、英語、中国語、韓国語、フランス語、スペイン語。 あいあいでは、あなたのお身体の状態に合わせたルートでご案内致します。

旅の報告(レポート)

旅の思い出・エピソードなどをご紹介します

【このゆび、と~まれ!古民家で遊ぼう♪~子供は、遊びの天才だ~】

2019.5.1

【生きる力の旅 No.2 】

浅草寺ナイトツアー

「生きる力の旅」

2019.3/3~3/4

「楽しい!」から生まれる多様性

バリアあり~旅

お客様の声

ご旅行されたお客様の感想をご紹介しています

「生きる力の旅」

2019.3/3~3/4

椎名 喜美子 様

旅で日常を "活き活き" と

よくあるご質問(FAQ)

よくあるご質問の一部をご紹介しています

トイレが近くて心配です。
お客様のおトイレ間隔をお聴きし、近い方には飛行機や新幹線の座席、トイレ休憩場所などに配慮致します。 車椅子の方には、車椅子用トイレのある箇所をチェック致します。 トイレが心配だから水分を控えるという事がないように、安心して外出・旅が出来るように努めます。 お手伝いが必要な方にも対応させて頂きます。
お風呂には介助が必要なのですが
自宅以外のお風呂となったら、余計ご心配かと思います。 出来るだけ普段出来ている部分は、旅先でもなるべく出来るように浴槽の高さ、浴室椅子の有無、座面の高さ等をチェックします。 お手伝いが必要なところは、させて頂きます。

おともだちリンク

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旅のどんなことでもお気軽にご相談ください。

TEL:080-9384-0101
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